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某ブログを拝見していて、ふと元彼のことを思い出した。

別れた理由について。
彼との時は、考え方の違いってとこ。


学生時代、山岳部だった彼は、私になんの相談もなく、いきなりネパールへ旅行に行った。
旅行を計画したのはおそらく私たちが付き合い始めてから。

まぁ、山登りなんてしたことない私からしたら、
いきなり「一緒にヒマラヤ登ろう」なんて言われても
無理って言ったとは思うんだけど。

比較的付き合い始めて日が浅い頃だったんで、旅行に行ってる数日間は
かなり寂しい思いをしたし、遭難したりしてないか、心配もした。
(後から聞いたらヒマラヤのふもとをトレッキングしただけらしいけど、
そもそもそういう説明もなかった)

今みたいに携帯もパソコンも持ってなかった頃。
国際電話が一回だけかかってきただけ。
お土産をもらって、「景色がすごい綺麗だった。しいたにも見せてあげたかった」って
言われても、あんまり嬉しくなかった。


警察の事務系の職場に就職した後、警察官を受けなおすことにしたって言われた。
これももう既に彼の中では決まってることだった。
別にそれを反対する気はなかったけど、家族にも誰にも相談してないって聞いたとき、
何か違うんじゃない?って思った。

「仕事が仕事だけに、家族や私だって心配すると思う。
少しくらい相談してくれてもよかったんじゃない?」って思ったし、彼にもそう言った。

もちろん、相談したところで気持ちは決まってるだろうし、最終的に決めるのは本人だし、
私の言葉は意味のないことだったかもしれない。

でも、話を聞いていれば心の準備くらいはできる。
何か力になれることがあるかもしれない。

そんな、自分に関わる周りの人たちのことを、無視して欲しくなかった。

彼の返事は「それは無理」だった。
「この先何か人生の節目があったとしても、きっと誰にも相談はしないと思う」と。

それで、さよならした。


今となっては、男の人ってそういうもんなのかもなぁって思わなくもない。

でも、その頃は相手にとって自分の存在ってどうでもいいものなんだなぁとしか、思えなかった。
結婚を前提にって彼の方から言われてたのもあったから、妻となるんなら
「黙って俺の決めたことに従え」って言われても、無理だと思った。私はペットじゃないし。
自分の人生だってあるし。「この人、強い。かっこいい」なんて思えなかった。

可愛くない彼女だったかもね。

そんな彼も多分結婚してお父さんになってるはず(以前スーパーでそれらしき姿を
見かけたから)だけど、今でもそういう考えなのかなー。


きっと彼は、「余命半年っていわれたら一人でチョモランマ登頂目指す」とか言うんだろうな(苦笑)


え、だんきちはどういうタイプかって?(誰も聞いてない??)
「少しは自分で決めていいよ」って言いたくなるくらい、逐一相談してくれますが、何か?ww
Secret

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