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2008.07.11
父の仕事を垣間見る。
さて、もう今日は金曜日ですけども、今週も火曜・水曜はもちろん!
りるびーで大汗流してきました。ま、相変わらず楽しいです♪
りるびーの帰り。
久っしぶりに「映画を映画館で観」てきました(^^ゞ
見たのは、これ↓

「クライマーズ・ハイ」
です。実はかげさんの別ブログでずいぶん前に紹介されてから、ずっと気になっていた映画。
内容等は、こちらの方がわかりやすく書いてありますので、ここでは省きます(横着モノ)。
(以下、敬称略で失礼)
主演の堤 真一、脇に堺 雅人。←この二人、めっちゃ好き。
原作は「半落ち」の横山秀夫。←「半落ち」の映画は見てないけど原作は一気読み。
渋い・・・という言葉で片付けてしまってはいけないのかもしれませんが、
非常に渋いメンバーでございます。
そして何よりポイントは「地方新聞の記者たちが大スクープをどう伝えるか」っていうね。
物語の軸になる部分が、興味深かったんです。
なぜなら、私の父も、全く同じ仕事をしていたから。
以下、映画とはちょっと関係ない話になってしまうかも。
なので、興味のない方はここで失礼〜。
りるびーで大汗流してきました。ま、相変わらず楽しいです♪
りるびーの帰り。
久っしぶりに「映画を映画館で観」てきました(^^ゞ
見たのは、これ↓

「クライマーズ・ハイ」
です。実はかげさんの別ブログでずいぶん前に紹介されてから、ずっと気になっていた映画。
内容等は、こちらの方がわかりやすく書いてありますので、ここでは省きます(横着モノ)。
(以下、敬称略で失礼)
主演の堤 真一、脇に堺 雅人。←この二人、めっちゃ好き。
原作は「半落ち」の横山秀夫。←「半落ち」の映画は見てないけど原作は一気読み。
渋い・・・という言葉で片付けてしまってはいけないのかもしれませんが、
非常に渋いメンバーでございます。
そして何よりポイントは「地方新聞の記者たちが大スクープをどう伝えるか」っていうね。
物語の軸になる部分が、興味深かったんです。
なぜなら、私の父も、全く同じ仕事をしていたから。
以下、映画とはちょっと関係ない話になってしまうかも。
なので、興味のない方はここで失礼〜。
そう。何度か書いたことがあるかもしれませんが。
うちの父は地方新聞の記者でした。
夜勤・日勤の連続で、物心ついた頃には父は単身赴任でいないし、
父がいない状態が普通と思って育った私。
多分、何度か父の職場にも連れて行ってもらったことがあるような気がするのですが、
大人になるまで、父の仕事について、あまり考えたことなんかなかったです。
たまに家にいる時も、私たちが見るテレビを「一億総白痴化計画だ!」だの、
「こんなのやらせじゃ」だの言って、ニュースや政治番組にチャンネルを変えてしまうし。
何か事件があれば、「政府が情報操作してる」だのなんだのと、とにかくうるさい。
私たちが素直に驚いたり感動したり心配したりしているところに、
「どんなことにも裏の事情があるんだ」と言ってばかりの父。
夢を見たい年頃に現実的なことばっかり聞かされて、
記者なんて、ろくな仕事じゃないと思ったもんです。
おかげで、何でも素直に受け止めることが出来ず、
「この人こんなこと言ってるけど、本心は何考えてるんだろ」とか、
なんでもいちいち深読みする可愛くない性格になっちまって。
・・・ってまぁそんなことはいいんですけど。
大人になって、結婚して子供できて、世の中の動きに関心が持てるようになってきて。
やっと父が言っていたことが少しずつ理解できるようになってはきていたんですけどね。
それでも、どこか、「どうしてあの人は物事を斜めにばっかり受け止めるんだろう」と、
反発する気持ちの方が大きかったのですが。
この映画を観て、やっと。
父がやっていた仕事の重大さや、言っていた意味が、素直に心に入ってきたような、
そんな気がするんです。
たまたま、この日は実家に寄る日だったので、父と映画について話してみました。
どう思ったのかは知らないけれど、自分がまだ新米記者だった頃の話をしてくれました。
支局にいた頃、飛行機ショーの飛行機が山に墜落して、
現場に行くの必死で徒歩で山越えした話。
パソコンなんかない時代。無線を持ってない会社だったから、
10円玉を山ほど持ち歩いて、電話で記事を伝えた話。
新聞用の小さな原稿。枚数数えなくても重さで原稿の文字数を推測して、
それを紙面に割り振っていた話。
映画でも、似たような場面がたくさんあって、とってもリアルに想像できました。
大変な仕事をしていたんだなーって、素直にそう思いました。
話している父も、ちょっと誇らしげでした。
今も、忙しい忙しいと言いながら、時々原稿を書いている父。
世の中の動きに、相変わらず敏感です。
いつも父が言っています。今は、マスコミの報道に世論がどんどん流されてる。
自分で考えもせず、氾濫する情報をあたかも自分の考えであるかのように、錯覚していないか?
何かあったら、その一面だけを見ないで、他の視点からも見てみること。
正しいと思っていることが本当に正しいのか。
真実は、どこにあるのか。それを見極める目を持つこと。
すごく難しいけれど、大事なこと。
そんなことを、父と、この映画から、改めて学んだような気がします。
うちの父は地方新聞の記者でした。
夜勤・日勤の連続で、物心ついた頃には父は単身赴任でいないし、
父がいない状態が普通と思って育った私。
多分、何度か父の職場にも連れて行ってもらったことがあるような気がするのですが、
大人になるまで、父の仕事について、あまり考えたことなんかなかったです。
たまに家にいる時も、私たちが見るテレビを「一億総白痴化計画だ!」だの、
「こんなのやらせじゃ」だの言って、ニュースや政治番組にチャンネルを変えてしまうし。
何か事件があれば、「政府が情報操作してる」だのなんだのと、とにかくうるさい。
私たちが素直に驚いたり感動したり心配したりしているところに、
「どんなことにも裏の事情があるんだ」と言ってばかりの父。
夢を見たい年頃に現実的なことばっかり聞かされて、
記者なんて、ろくな仕事じゃないと思ったもんです。
おかげで、何でも素直に受け止めることが出来ず、
「この人こんなこと言ってるけど、本心は何考えてるんだろ」とか、
なんでもいちいち深読みする可愛くない性格になっちまって。
・・・ってまぁそんなことはいいんですけど。
大人になって、結婚して子供できて、世の中の動きに関心が持てるようになってきて。
やっと父が言っていたことが少しずつ理解できるようになってはきていたんですけどね。
それでも、どこか、「どうしてあの人は物事を斜めにばっかり受け止めるんだろう」と、
反発する気持ちの方が大きかったのですが。
この映画を観て、やっと。
父がやっていた仕事の重大さや、言っていた意味が、素直に心に入ってきたような、
そんな気がするんです。
たまたま、この日は実家に寄る日だったので、父と映画について話してみました。
どう思ったのかは知らないけれど、自分がまだ新米記者だった頃の話をしてくれました。
支局にいた頃、飛行機ショーの飛行機が山に墜落して、
現場に行くの必死で徒歩で山越えした話。
パソコンなんかない時代。無線を持ってない会社だったから、
10円玉を山ほど持ち歩いて、電話で記事を伝えた話。
新聞用の小さな原稿。枚数数えなくても重さで原稿の文字数を推測して、
それを紙面に割り振っていた話。
映画でも、似たような場面がたくさんあって、とってもリアルに想像できました。
大変な仕事をしていたんだなーって、素直にそう思いました。
話している父も、ちょっと誇らしげでした。
今も、忙しい忙しいと言いながら、時々原稿を書いている父。
世の中の動きに、相変わらず敏感です。
いつも父が言っています。今は、マスコミの報道に世論がどんどん流されてる。
自分で考えもせず、氾濫する情報をあたかも自分の考えであるかのように、錯覚していないか?
何かあったら、その一面だけを見ないで、他の視点からも見てみること。
正しいと思っていることが本当に正しいのか。
真実は、どこにあるのか。それを見極める目を持つこと。
すごく難しいけれど、大事なこと。
そんなことを、父と、この映画から、改めて学んだような気がします。
かげさん
リンクありがとうございます。
お父さんの熱い気持ちがよく分かり、ジーンとします。
私も、「物事には何か裏がある」と常に考えますね。この行為は本当に善意なのか、どんな意図があるのかと考えていないと、あくどい人の宣伝の片棒を担がされてしまいますので。
自分でも嫌ですけど、これが職業病というものかもしれません。けど、根はお人好しですんで許してください。
時間が合えば、また観に行くつもりです。
お父さんの熱い気持ちがよく分かり、ジーンとします。
私も、「物事には何か裏がある」と常に考えますね。この行為は本当に善意なのか、どんな意図があるのかと考えていないと、あくどい人の宣伝の片棒を担がされてしまいますので。
自分でも嫌ですけど、これが職業病というものかもしれません。けど、根はお人好しですんで許してください。
時間が合えば、また観に行くつもりです。
2008/07/12 Sat 00:36 URL [ Edit ]
しいた
>かげさん
こちらこそ、ありがとうございます。
かげさんとこで見なかったら、この映画、きっと気づかずに見逃していたと思います。
かげさんもやっぱりそういうとこありますか。
職業病とはいえ、結構しんどいこともありませんか?
私はよくだんきちに怒られます。「どうして言葉通りに素直に聞けないの?」と(苦笑)。
こういうのって、考えたこともない人にはどう説明してもわかってもらえないかもしれませんね〜。
私は、これから(って、今晩って意味じゃないですよっww)原作読んでみます〜。
こちらこそ、ありがとうございます。
かげさんとこで見なかったら、この映画、きっと気づかずに見逃していたと思います。
かげさんもやっぱりそういうとこありますか。
職業病とはいえ、結構しんどいこともありませんか?
私はよくだんきちに怒られます。「どうして言葉通りに素直に聞けないの?」と(苦笑)。
こういうのって、考えたこともない人にはどう説明してもわかってもらえないかもしれませんね〜。
私は、これから(って、今晩って意味じゃないですよっww)原作読んでみます〜。
つゆまめ
へぇーそんな映画だったのか。
山登りの映画かと思ってたよ。
しいたさんのお父上への感情がいつになくやわらかだねぇ。
娘に自分の仕事のこと素直に「すごいね!」って言ってもらって仕事に生きてきたお父さんだけにうれしかっただろうなぁ。
山登りの映画かと思ってたよ。
しいたさんのお父上への感情がいつになくやわらかだねぇ。
娘に自分の仕事のこと素直に「すごいね!」って言ってもらって仕事に生きてきたお父さんだけにうれしかっただろうなぁ。
LUFT
裏が見えると切なくなる時もあります。
私も今の店を出して
広告業界の裏を垣間見て・・・
今ではスッカリ すれた人間になっています。
知っていて得をする事も損をする事もありますが
どう生かすか?でしょうね。
私も今の店を出して
広告業界の裏を垣間見て・・・
今ではスッカリ すれた人間になっています。
知っていて得をする事も損をする事もありますが
どう生かすか?でしょうね。
あーと
この映画、予告をTVで見ただけです。
(映画館で映画を見たのはいつだったのか思い出せないくらい前…。)
ホント、この仕事はたいへんだと思います。
仕事場見たこともあるけど…。
書いてくれないと一般人はわからない、目にしないことも多いので、
がんばってもらいたいですね。
見極めることはしいたさんが言われるように、難しいと思いますが
時々は考えたいと。。。
それと、考えることができる自分でいたいなあと思います。
(映画館で映画を見たのはいつだったのか思い出せないくらい前…。)
ホント、この仕事はたいへんだと思います。
仕事場見たこともあるけど…。
書いてくれないと一般人はわからない、目にしないことも多いので、
がんばってもらいたいですね。
見極めることはしいたさんが言われるように、難しいと思いますが
時々は考えたいと。。。
それと、考えることができる自分でいたいなあと思います。
2008/07/12 Sat 15:24 URL [ Edit ]
しいた
>つゆまめさん
山登りもあるよ(笑)
つか、ほとんどロッククライミングの世界だったけど。
私、高所恐怖症だから、そのシーンだけは動悸息切れしながら見た・・・orz
いっつも文句ばっか言ってけんか腰の娘だからね(苦笑)
母も、記者クラブ付きの仕事してたから、結構詳しくって、
なんか久しぶりに親子で「普通に会話」した気がしたよ。
他のことでは相変わらず衝突ばっかだけどね〜(笑)
山登りもあるよ(笑)
つか、ほとんどロッククライミングの世界だったけど。
私、高所恐怖症だから、そのシーンだけは動悸息切れしながら見た・・・orz
いっつも文句ばっか言ってけんか腰の娘だからね(苦笑)
母も、記者クラブ付きの仕事してたから、結構詳しくって、
なんか久しぶりに親子で「普通に会話」した気がしたよ。
他のことでは相変わらず衝突ばっかだけどね〜(笑)
しいた
>LUFTさん
どの仕事にもきっと裏事情ってありますよね。
正義感だけでは生きていけない部分は確かにあります。
そんなことばかり聞かされて育った私なんて、そういう面ではほんまドライですれまくりですよ(苦笑)
知っていれば過剰な期待をしなくてすみますが、知らないほうが幸せなこともたくさんありますね。
ほんと、おっしゃるとおり、知ってるならば、それをどう生かすかだと思います。
でも、少なくとも人間関係の中だけは、裏表なく素直に付き合いたいですね〜(^_^;)
どの仕事にもきっと裏事情ってありますよね。
正義感だけでは生きていけない部分は確かにあります。
そんなことばかり聞かされて育った私なんて、そういう面ではほんまドライですれまくりですよ(苦笑)
知っていれば過剰な期待をしなくてすみますが、知らないほうが幸せなこともたくさんありますね。
ほんと、おっしゃるとおり、知ってるならば、それをどう生かすかだと思います。
でも、少なくとも人間関係の中だけは、裏表なく素直に付き合いたいですね〜(^_^;)
しいた
>あーとさん
そうそう、映画館で映画って意外と行けそうで行けないですよね。
見極めるのって、自分もそのことを知っていないとできないことなんで、
全てに対してやろうとするのは、はっきり言って無理ですよね。
テレビでは、表情が見えますが、紙面にはそれがない分、文字だけでどこまで読み取るか・・・。
本当に、すっごい難しいことだと思います(^_^;)
だから、おっしゃるように、普段から何かについて考えるのって大切だなって思います。
あと、いろんな人の文を読んで想像力鍛えることも。
そうそう、映画館で映画って意外と行けそうで行けないですよね。
見極めるのって、自分もそのことを知っていないとできないことなんで、
全てに対してやろうとするのは、はっきり言って無理ですよね。
テレビでは、表情が見えますが、紙面にはそれがない分、文字だけでどこまで読み取るか・・・。
本当に、すっごい難しいことだと思います(^_^;)
だから、おっしゃるように、普段から何かについて考えるのって大切だなって思います。
あと、いろんな人の文を読んで想像力鍛えることも。
kiss
なんか深い話だね〜。
確かに私たちは世論に流されて生きているんだろうな。マスコミの力って大きいね。
大半の意見に自分も合わせるこっとって、ある意味楽だもんね。そんな中で周りに迷わされず、物事を見極められる目を持ち、自分の意見を堂々と持てる人ってすごいと思うよ!!実は、このブログを読ませてもらいながら、しいたちゃんのお父さんが自分の父と重なったよ。父も知らないことはないんじゃないかってぐらい、いろんなこと知ってて、昔から、娘だろうがなんだろうが、間違っていると思えばばっさりと切捨てられたね(笑)。だから衝突も多くて、よく傷つけられ、なんでこんなに捻くれてるん!!と思ってたけど、最近、今でも変わらず決して「惑わされない」父の姿を見てて、この人はもしかして究極に暖かく、素直な人なのかもしれないって思うようになったんよ。
だって、しいたちゃんのお父様もそうだけど、それだけの広い視野と素直な目がないとなかなか自信を持ってそれだけのこと言えないよ。
時を経てそれぞれの父親を理解できるようになったってことは、私たちも成長したってことかね?
確かに私たちは世論に流されて生きているんだろうな。マスコミの力って大きいね。
大半の意見に自分も合わせるこっとって、ある意味楽だもんね。そんな中で周りに迷わされず、物事を見極められる目を持ち、自分の意見を堂々と持てる人ってすごいと思うよ!!実は、このブログを読ませてもらいながら、しいたちゃんのお父さんが自分の父と重なったよ。父も知らないことはないんじゃないかってぐらい、いろんなこと知ってて、昔から、娘だろうがなんだろうが、間違っていると思えばばっさりと切捨てられたね(笑)。だから衝突も多くて、よく傷つけられ、なんでこんなに捻くれてるん!!と思ってたけど、最近、今でも変わらず決して「惑わされない」父の姿を見てて、この人はもしかして究極に暖かく、素直な人なのかもしれないって思うようになったんよ。
だって、しいたちゃんのお父様もそうだけど、それだけの広い視野と素直な目がないとなかなか自信を持ってそれだけのこと言えないよ。
時を経てそれぞれの父親を理解できるようになったってことは、私たちも成長したってことかね?
2008/07/20 Sun 00:25 URL [ Edit ]
しいた
>kissちゃん
えーkissちゃんのお父さんも同じタイプの日とだったん?なんか意外だよ。
確かにね、自分の意見をしっかり持ってるのってすごいことだなぁって思う。
私の場合はまだまだ「消去法」だからね。「これは違うと思う。」っていう判断が先で、
「じゃあ何が正しい?」となると正直、わからない。
・・・突き詰めていけば、父たちもそうなのかな?
だって全てのことを自分の目で見てるわけじゃないものね。
そうそう。最近少し「ちゃんと最後まで話を聞こうかな」って思うんよ(苦笑)
前は「どうせ<それは違う>って言うんでしょ!」って途中で「もういい!」って
ばっさり切ってたからね。少しは成長してるってことにしよう!
私たちだって人の親だもん。ちょっとずつでも成長してなきゃね。
えーkissちゃんのお父さんも同じタイプの日とだったん?なんか意外だよ。
確かにね、自分の意見をしっかり持ってるのってすごいことだなぁって思う。
私の場合はまだまだ「消去法」だからね。「これは違うと思う。」っていう判断が先で、
「じゃあ何が正しい?」となると正直、わからない。
・・・突き詰めていけば、父たちもそうなのかな?
だって全てのことを自分の目で見てるわけじゃないものね。
そうそう。最近少し「ちゃんと最後まで話を聞こうかな」って思うんよ(苦笑)
前は「どうせ<それは違う>って言うんでしょ!」って途中で「もういい!」って
ばっさり切ってたからね。少しは成長してるってことにしよう!
私たちだって人の親だもん。ちょっとずつでも成長してなきゃね。
金ちゃん
この映画は、本を読んで、テレビでドラマ化したので、それも観ました。
このときすでに整理記者の仕事というものが少しは分かっていたので、興味津々。
現実味を持って、読み、観ました。
今回の映画、本とこれまで観たドラマと、どう違うのか気になります。
一人で観たいときは土曜の朝一とかで行くんですけど、岩国にはまだ来ていません。
そのうち必ず観に行くつもりです。
このときすでに整理記者の仕事というものが少しは分かっていたので、興味津々。
現実味を持って、読み、観ました。
今回の映画、本とこれまで観たドラマと、どう違うのか気になります。
一人で観たいときは土曜の朝一とかで行くんですけど、岩国にはまだ来ていません。
そのうち必ず観に行くつもりです。
2008/07/21 Mon 22:35 URL [ Edit ]
しいた
>金ちゃんさん
確かに以前ドラマ化されてたみたいですね。母が言ってました。
私も、昨日原作を読み終わったところです。映画と原作の違いはですね・・・
あー見ない方がよければここでストップしてください。
ネタバレまではいきませんけど。一応改行しておきます。
映画では、人物・家族設定が少しだけ違います。
あと、映画では原作にない言葉がキーワードとして出てきます。
ドラマは見てないので違いはわかりませんが、原作の言わんとすること、
物語の核の部分はそのままです。
映画を先に観た私が原作を読んだ限りでは、全く違和感はありませんでした。
配役はばっちりだと思いますよ♪
確かに以前ドラマ化されてたみたいですね。母が言ってました。
私も、昨日原作を読み終わったところです。映画と原作の違いはですね・・・
あー見ない方がよければここでストップしてください。
ネタバレまではいきませんけど。一応改行しておきます。
映画では、人物・家族設定が少しだけ違います。
あと、映画では原作にない言葉がキーワードとして出てきます。
ドラマは見てないので違いはわかりませんが、原作の言わんとすること、
物語の核の部分はそのままです。
映画を先に観た私が原作を読んだ限りでは、全く違和感はありませんでした。
配役はばっちりだと思いますよ♪
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