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2006.07.14 入院三日目。
入院三日目(7月1日)。

・・・ていう内容ではないのですが、食事の時間のお話。
どうやって食べさせるのがベストだったのでしょうか?

1 二人の間に座り、トレイを並べて二人同時に食べさせる方法
→すーがいい子して食べれば可能だったかもしれないが、
二人とも点滴をつけたまま動き回るので、管が食器をひっくり返したり
トレイの端っこに手を付いて味噌汁がこぼれます。

・・・はい、却下。

2 「このテーブル使ってみて」と看護師さんに方法を伝授してもらい、
テーブルにトレイをのせて食べさせる方法。


→ベッドの上でテーブルそのものが安定しないため、
トレイを二つ並べた時点で無理があり。
高さがある分こぼす量が増えて状況悪化。

・・・これも却下。

3 ベッドの上はあきらめ、それぞれのロッカーについている
引き出し式テーブルを利用する。
すーは一人で食べて、みーはベッドに座らせた状態で私が食べさせる。


→テーブルにストッパーがないため、ちょっと動いたらテーブルが
すぐ引っ込んでしまい、すーがトレイごとひっくり返してしまいました。

・・・惜しい!しかし、却下です。

4 同じく引き出し式テーブルを利用。ただし、みーは後回し。
すーを先に食べさせ、トレイを片付けてから、みーの食事へ。


→成功!おめでとー!(ガッツポーズ!!)

試行錯誤と失敗の繰り返しの結果、4の方法に落ち着いたのでした。

ってか、どうして最初からこの方法が思いつかなかったのやら・・・
頭の固い人間です。

そして、つないだベッドは離してもらいました。
看護師さん「離したら、お母さん大変じゃない?」
私 「くっついてるほうが絶ーーー対大変です。
今まで皆さんこうやってらしたんですか?事故になりませんでした?」
看護師さん「そうですねぇ・・・問題になったことないんですけどねぇ・・・。
年齢的にこういうパターンがなかったのかしら?」

本当にそうか?だって、くっつけてたら、恐ろしくて
うっかりトイレにも行けませんって。ほんと、離してからは快適でしたよ。


話は変わって。
入院当初から三日目まで、お向かいのベッドには
「今まさに!思春期です!」
「声変わり&ひげが生え始めたところです!」
というくらいの年頃の男の子が入院してました。微妙にアキバ系?
昼夜を問わずチビ二人がぐずってうるさいので「お前ら、うるさいんじゃ!」
とキレて攻撃されたりしたらどうしよう・・・なーんてちょっとびくびくしつつ、
付き添いのお母様とその彼に「チビが二人うるさくて申し訳ないです。」
とお声をかけたところ、無言で手をひらひらさせて「だいじょーぶですよー」と
アピールしてくれました。ひと安心。

さっ。明日(7月2日)はばーちゃんも帰ってくるぞー。
少し気分が楽になるぞー。
Secret

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