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何やら前回の記事に、広島ブログの皆様がコラボしてくださってるようで、恐縮です。
ありがとーございます♪

えーもう一度書いておきますが。
この話題の提供者は江島さんと、matsuuさんですのでお忘れなく(笑)


さて、ひとさんの記事の中に「ロスタイム・ライフ」というテレビドラマの話が出てたけど、
それで思い出したのが「明日の喜多善男」というドラマ。

このドラマは、主人公は、「自分はあと11日後に死ぬんだ」と決めて、
それまでに自分のやるべきことをやっていきます。
それまでの主人公の人生はどん底そのもの。生きていても何もいいことはない。
ただ一つだけ、「幸せだった結婚生活」「自分と結婚してくれた最愛の妻」の
思い出だけを持って、死のうとするのです(既に妻とは離婚しています)。


その11日間の間、ものすごい濃い時間を過ごすのです。


そんなドラマを思い出したのは、今日、おおがたけんさんの記事を読んだから。

世の中には、自殺を考えている人、たくさんいるかもしれません。

そんな人は、


自殺の日を半年後に設定


したらどうでしょう。

半年あったら、どれだけのことができると思う?
「どうせ半年後には死ぬんだ」と思ったら、今までできなかったことができちゃったりするかも。

喜多善男は、11日で人生変わっちゃいましたよ。

半年あったら、きっともっと変わってるかも。
「自分も、意外とできるじゃん」って思うかも。

夢物語かもしれないけれど。
甘いかもしれないけど。
自ら命を断つ人が、少しでも減ったらいいなぁ。


と。皆さんのブログを読んでていろいろと思い巡らした、日曜日でございました。
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