上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年も今日で終わりですね。
バタバタと年越しをする家もあれば、すでに準備万端でゆったり過ごして
おられる家もあることでしょう。

我が家は・・・結局雪のため窓拭きもできず、
子供たちの「あそぼー」攻撃に押されて
普段の週末とほぼ変わらない状態となっております。
とりあえず、子供と過ごす時間がほとんどなかったので、
そんな年末もいいじゃないか、と(苦笑)

午後からは、私の実家で年越し。
元旦は、年賀状チェックをした後、だんきちの実家へ三日まで
お泊りしてきます。
この後のコメントのお返事や、皆様のブログへのご挨拶周りは
年明けにぼちぼちとさせていただきますね。

今年一年、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
また来年も、変わらずにお付き合いいただければ幸せでございます。
皆様の来年が、健康で明るく楽しいものになりますよう、
心よりお祈り申し上げます。

それでは、良いお年を・・・(^^)/
皆様、良いお年を~。




おまけ。「今年読んだマンガ・本」の備忘録で勝手に今年を振り返っております↓
まずはマンガ。

「生徒諸君!教師編」 (庄司陽子 講談社)
  読み始めたらやっぱり途中でやめるわけにはいきませんからねぇ。
  でも、気分が重たくなるので時期を選んで読んでましたww

「ボクを包む月の光-ぼく地球次世代編-」 (日渡早紀 白泉社)
  以前、自分の記事へのコメントで教えてもらって早速大人買いして読んだもの。
  これは、確かに良かった。なんか久しぶりにボク地球ワールドを
  堪能した気分でした。まだしばらく続くようなので、来年の楽しみの一つですね。

「レナード現象には理由がある」 (川原泉 白泉社)
  暗ーい気分になった時に、いい感じに脱力させてくれる川原ワールド。
  疲れすぎて難しいことを考えたくなくなった時に、癒されました。

ま、他にもいろいろありましたけど、今年初めて手にとったものとしては
このくらいでしょうかね。


お次は文庫・新書編。

「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」 (北尾トロ 文春文庫)
  これは育休中に購入してぼちぼちと読んでいたもの。
  裁判員制度についてちょっと興味があったときに読みました。
  傍聴マニア初心者の著者による傍聴記。いろんな人生がありますねぇ。
  なんか、人間どうにでも生きていけるもんだなぁなんて変な感想を持ったりして。

「びんぼう草」 (群ようこ 新潮文庫)
  これはかなり前に買って読んでたものですが、なんか読み返したくなって
  本棚から引っ張り出してきたものですね。唯一の物語もの。脱力系です。

「女性の品格」 (坂東眞理子 PHP新書)
  いわずとしれたベストセラー。ブームの前に読んだようですが。
  参考にはなりましたけど、この通りの女性を目指すと多分ものすごい
  ストレスになります(苦笑)

「『狂い』のすすめ」 (ひろさちや 集英社新書)
  ひろさちやさんというのは仏教思想家だそうですね。今読み返して初めて
  気づきました(笑)なんか題名に惹かれて買ったものです。
  今の社会はなんかおかしいのにそれにのっかってるとほんとにおかしくなる。
  「狂ってる」と感じる程度が実はまともなのかも・・・と思わせてくれる本。

「心の休ませ方」 (加藤諦三 PHP文庫)
  ちょっと前の記事にも書きましたけど、すっごい疲れてるときに買ったものです。
  この記事へのコメント欄でおススメ本を教えていただきましたので、
  来年はそっちを読んでみようと思ってます。
  これと、↑の「狂いのすすめ」の二つを読み進めてきて、かなり気持ちに
  変化が出てきた気がします。うつの原因がなんとなくわかる本かな。
  それだけでも結構楽になりました。「しんどいなー」と思ってる人には
  案外おススメかも。


正直いいまして、この程度しか読書(ま、マンガは読書とは言わないかww)
できなかったんだなぁとちょっと情けない気もしますが、そもそも読む時間が
トイレに入ってるときくらいしかなかったので、それにしちゃまぁ読めたほうかな(笑)
忘れてる本も多分ある・・・かも。
やっぱり、自分ひとりの頭で悶々と考え続けるより、外部の刺激は必要ですね。
今年はほとんど小説を読めなかったので(というか、なんか読む気にならなかった・・
不思議なもんで;)、来年は小説も読みたいですね。おすすめがあったら
教えてくださいませ♪

以上、読書の備忘録でした♪
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。