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2006.11.16 14才の母。
「どつぼ」の記事にたくさんの叱咤激励のお言葉、
みなさんありがとうございました。

毎度毎度同じことを書いてるような気がします。
進歩のないやつでごめんなさい(>_<)

そんな状況の中ですが、ドラマについてのお話です。
現在放送中の「14才の母」というドラマ。
タイトルどおり、14才の女の子がはからずも母になっていくお話です。

見ておられる方は、きっとそれぞれ自分と同じ役の目線で見て
考えておられることでしょう。
当然といえば当然のことですが、私の場合は母の立場・目線で
「もし我が子が同じ状況になったら」
と考えながら見ています。


はたして、「はいどうぞ」と母になることを認められるだろうか?と。

もちろん、遊び半分や単なる好奇心、またはレイプ等の結果だったりした場合は、認められないし、本人も産み育てる覚悟なんてまずないと思うので、結論はおのずと出てくると思うのですが。

この場合、一応その時点で好きな人と真面目に恋をはぐくもうとしていた・・・その結果。

まだ私には結論は出せません。

流産・中絶を経験した実母の苦しみを知っているだけに、
できることなら授かった命を闇に葬りたくはないです。

もしかしたら、先日のニュースで聞いた「赤ちゃんポスト」などが選択肢に入るかもしれません。

娘たちが14才になるまでに、考えてみればもうほんの
10年程度しかありません。あっという間です。
いつまでも子供だと思っていてはいけないんだと
このドラマを見ていて痛感しました。

それにしても、10代でなくても「子を授かり、産み育てること」について、この主人公ほど、しっかりと覚悟して臨む人が果たしてそんなにいるだろうか?と・・・。

所詮ドラマの中の話だ、とは思いますが、産む立場からすれば
それだけ重大な責任・自覚を持つ必要があることは間違いないはずです。

今の私が娘たちにできることは何かな・・・
と考えるのですが、まとまりません。
まずは、
「命は簡単に作ったり壊したりしていいものではない」
ということを、どうにかして教えていきたいものです。

と、いいますか・・・どつぼの状態で、こんなこむつかしいことをぐだぐだ考えてる時点でなんか矛盾してるような気もしますが(-_-;)
今、目の前のことをどうにかしろという声が聞こえてきそうですぅ;



私も見てるよ、という方も、
今度見てみようかな、と思った方も
プチっとよろしくお願いします↓



なお、明日はご存知の通り、福岡へ遠征の予定です。
いただいたコメントへのレスはおそらく土曜日以降になると思いますので、どうぞご了承くださいませm(__)m
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