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2010.04.14 家庭訪問。
昨日は、長女すーの家庭訪問でした。

まー朝から玄関・トイレ・リビングを必死こいてお掃除しましたよ。
昨年は玄関でお話させてもらったのに、今年の先生はどうやら部屋まであがられる!
という話をママ友さんから聞いたもんで、焦った焦った。

・・・結局、仕事ででかけなきゃいけない時間の直前だったため、
「先生、大変失礼だとは思うんですが、こちらでお話させていただいていいですか?!」と
玄関に座布団を引いて、玄関でお話させてもらいました。

1年生のときの担任の先生は、新採の若い先生で、最初心配だったんですが、
いろいろとすーの事もよく見ていただいて、最後の日は先生も子供たちも涙涙だったとのこと。
最初の先生って大事だよね、親にとってはちょっと頼りなくても、
子供にとって大好き!っていえる先生に出会えて、よかったなと思います。

さて。2年生の担任の先生は、ベテランの先生。
すーは、若い先生の方がよかったなと最初は話していましたが、
親の立場としては、最初から業務的にも子供たちへの指導も、特に心配はしておりませんでした。
んで、昨日直接先生とお話して、ますます安心しました。


何がよかったって。

我が家の育児で一番重要視している、
「想像力」
についての考え方が、先生と全く同じだったから。

子供が産まれたときから、「想像力・創造力の豊かな子供に育って欲しい」と思いながら
子育てしてきました。実際に、それができているかどうかは、まだ自信はありませんが・・・。

昨今のいろんな事件や事故を見ていて思うのが、
「こんなこと、ちょっと考えればわかることなのに」ということが非常に多いこと。

「こういうことをしたら、どうなるだろう」
「こんな風に言ったら、相手はどんな気持ちになるだろう」

そんなことを全く考えない、想像力のない人、
自分の気持ちさえ、満足できればいい、そんな人がすごく増えている。

人間関係を築く上でも、生活していく上でも、
想像力ってすごく大事で、ある意味基本なんじゃないかと思うのです。

そしたら、先生と話していると、全く同じ話を先生がされました。
そして、想像力を豊かにするために、どんな取り組みをしていくか、
子供の想像力をつぶしてしまわないために、どうしたらいいか
そんな話を、聞くことができました。

あぁ、この先生ならきっと大丈夫。
そう思いました。

家庭訪問って、あんまり早すぎても先生も家族もお互いよくわからないから、
心配なこととか聞かれても、正直ないよなぁと思ってましたが、
今回は、本当に早いうちから先生の考えを聞くことができてよかった。

一年間、すーの学校生活は安心してお任せできそうです。

私も家庭で、親としてできることを精一杯がんばっていこう。
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