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2006.07.13 入院二日目。
小児科のベットは足が高く、柵も高いのです。
どちらも70センチくらい?なので、上り下りが結構面倒です。
入院時、
「少しでもベッドを離れるときは必ず柵を一番上まで
上げてください」

とくどいくらい言われました。
そのくらい、転落事故が多いらしいです。

で。入院二日目の6月30日。

相変わらず、二つつなげたベッドの上で動き回る姉妹。
私がベッドから降りているときに限って点滴の管がピーン!
「危ないっ!」と慌ててベッドに上がろうとして、
付き添い用の折りたたみ椅子を踏み台にしたその瞬間。



どんがらがっしゃんしゃーん!



子供でなく、「母(私)が」転落しました・・・。

ベッドからというよりも、折りたたみ椅子の踏み所が悪かったらしく
椅子から転落したんですけどね。
しかし、結果はかなり悲惨。


右手がしびれて動かない。力が入らない。

痛くて柵の上げ下ろしすらできない。

まさか筋が切れたりしてないよね?(そのくらい痛い)



えーーーーーーーーっと・・・・・・・・。

どうしましょ。

ナースステーションに近い部屋。
ドアも開いてて結構な音がしたのに誰も来ないぞ?
ま、途方に暮れていても仕方ないのでナースコール。

「・・・あのー私が落ちました・・・」

駆けつけた看護師さんも「母が落下」することは
想像だにしていなかったらしく、
「え?お母さんがですか??どうやって???」
かなり驚いていた様子でしたが、
とりあえず主治医の先生に湿布を処方してもらい、
ちゃんとした「踏み台」を用意してもらったのでした。

付き添いが怪我してどーすんだよ、おい。

その後、やってくる看護師さんみんなに「お母さん、大丈夫?
まさかお母さんが怪我するとは誰も思わんもんねー。
最初聞いたときには信じられんかったよ~」と言われ続け、
さらに凹んだことは言うまでもありません。

しびれと痛みは湿布のおかげで二日くらいでおさまりましたが、
その後、体のあちこちが痛み、よく見ると青あざがたくさんできてました。
2週間近く経った今も結構痛いです(泣)

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