上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.07.10 入院初日。
ご無沙汰してました。

実は。
姉妹そろって入院
しておりました。

ははは(笑い事じゃない)。
先ほど、やっと自宅へ戻ってきた次第です。


始まりは6月29日朝。

かかりつけの病院の看護師さんから電話がありました。
「先生が、症状が長引いていて心配してます。
できれば入院してきっちり直したほうがいいかもしれないので、
明日を待たずに再診にいらしてください。
念のため、入院に必要なものを用意してくださいね。
着替えとタオルと・・・(以下略)」

え?入院?まさか~だって今朝は熱下がってるし。
大丈夫でしょ。まぁ一応準備していくか。
だんきちも休みだし、行くなら明日より今日がいいしね。

かるーい気持ちで病院に行ったらば。
「やっぱり入院をしたほうがいいですね。
ちょっと長引きすぎです。今から紹介状を書きますから、
(ここは先生一人しかいないので入院対応していないのだ)
そのまま○入病院を受診してください。」

うそでしょーーーーーーーーーーー

で、入院先の病院にいきました。
レントゲンと血液検査をしました。
結果は・・・

すーが気管支炎。
みーが肺炎。


即入院とあいなりました。

まさか本当に入院とは思ってなかったので着替えも2組くらい、
自分のにいたっては持って行ってなかったので焦りました。
とりあえずだんきちに必要なものを買いに走ってもらって病室へ。

二つのベッドをつなげて、24時間点滴つけてる二人の間に入り、
点滴の管を引っ張らないように四苦八苦していたら、夕飯の時間。

二人分のトレイをベッドに持ってきて一度に食べようとしたら

とっても無理!

すーはおとなしく食べるかと思いきや、こぼしまくり。
みーも面白いのか動き回って点滴がはずれそうになるのを
必死で追いかけ・・・・

もうパニック!
一人で二人なんて絶対無理!(>_<)


そんなときに限って、ばーちゃんは・・・
まさに今朝、二泊三日の旅行に出かけたばかり。
心配しながら出かけたから、これで入院なんて言ったら
気になって旅行どころじゃないだろうなぁ・・・。
けど、きっとじーちゃんが報告するんだろうなぁ・・・。

まぁ仕方ない。とりあえずばーちゃんが帰ってくる
二日まで、自分ががんばるしかない。
正直
無理だようぅぅぅぅ
と泣きそうでしたが、入院生活に突入したのでした。
だんきちがいる日でよかった・・・(-_-;)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。