昨日はご存知の方も多いと思いますが、
河野美代子先生の出版記念パーティー
に参加してきました。

言い訳がましいですけども・・・。
早めに行ってお手伝いを!と思ってたんです、ほんとに。
なのに、結局バタバタしてしまって、とても中途半端な時間に到着してしまい、
ろくにお手伝いもせずにとっとと会場内に入ってしゃべくってました・・・orz

盛りだくさんな内容のパーティーだったので、時間が足りないくらいでしたけど、
本当に、河野先生をお祝いしたいという出席者の皆さんの気持ちがあふれんばかりの、
素敵なパーティーでした。


やはり、河野先生はタダモノではない!ということを、
今更ながら、パーティーでの先生のご様子を目で追いながら思った次第です。

会場では、このたび出版された
「続・いま<生きる底力>を子供たちに!
−性教育バッシングに物申す−」をサイン付きでいただき、
「さらば、悲しみの性 高校生の性を考える」
を、購入して帰りました。

二人の娘たちにも読めるように、大事にしたいと思います。

たくさんの広島ブログの皆さんがおられましたが、
知り合いとばかり話してしまって、あまりご挨拶もお話もできずに
大変失礼しましたm(__)m


最後に。
河野先生、主催者のshiozy様、パーティーを支えてくださった皆様、
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございましたm(__)m
何やら前回の記事に、広島ブログの皆様がコラボしてくださってるようで、恐縮です。
ありがとーございます♪

えーもう一度書いておきますが。
この話題の提供者は江島さんと、matsuuさんですのでお忘れなく(笑)


さて、ひとさんの記事の中に「ロスタイム・ライフ」というテレビドラマの話が出てたけど、
それで思い出したのが「明日の喜多善男」というドラマ。

このドラマは、主人公は、「自分はあと11日後に死ぬんだ」と決めて、
それまでに自分のやるべきことをやっていきます。
それまでの主人公の人生はどん底そのもの。生きていても何もいいことはない。
ただ一つだけ、「幸せだった結婚生活」「自分と結婚してくれた最愛の妻」の
思い出だけを持って、死のうとするのです(既に妻とは離婚しています)。


その11日間の間、ものすごい濃い時間を過ごすのです。


そんなドラマを思い出したのは、今日、おおがたけんさんの記事を読んだから。

世の中には、自殺を考えている人、たくさんいるかもしれません。

そんな人は、


自殺の日を半年後に設定


したらどうでしょう。

半年あったら、どれだけのことができると思う?
「どうせ半年後には死ぬんだ」と思ったら、今までできなかったことができちゃったりするかも。

喜多善男は、11日で人生変わっちゃいましたよ。

半年あったら、きっともっと変わってるかも。
「自分も、意外とできるじゃん」って思うかも。

夢物語かもしれないけれど。
甘いかもしれないけど。
自ら命を断つ人が、少しでも減ったらいいなぁ。


と。皆さんのブログを読んでていろいろと思い巡らした、日曜日でございました。
自分の出会いというよりも、自分が関わったであろう出会いのことを書いちゃいます。

美容師Kさんと、学生時代の友人kissちゃんのお話。

Kさんとは、私が確か高校生の頃出会った。
美容院のオープン当初から、ずっと行ってる美容院。
Kさんは年も近くて、すぐ隣の高校出身だったのもあって、とっても親近感を持ちつつ、
私の憧れの存在でもあった。
彼に会って、いろんな話を聞けるのが楽しみで、ほぼ毎月通っていた学生時代。

私が知ってるKさん、その頃はまだカットはしてないアシスタントさん
(っていうのかな?)だったと思う。

友人がKさんと出会ったのは、私がこのお店とKさんを紹介したからじゃなかったかと思う。
確かな記憶ではないけど、多分。きっとKさんも彼女も覚えてないだろうけど(笑)

Kさんが同じ美容院の他の支店に異動になってから彼女がそこへ通い始めたのかな。
その頃にはもう彼もカットができるようになってて、彼女の担当にもなってたはず。
私が彼のファンだということは彼女も知ってたし、私の担当の美容師さんも知ってたから、
結構最近まで彼の話を聞かせてもらってたなぁ。

そういえばずっと私は、「お客と美容師さん」という関係から、踏み出せないでいた。
なんだか「美容師さんって、別の世界の人なんだろうな」という固定観念があった。
プライベートを覗いてはいけない気がしていた。

でも、友人はそういう垣根を越えた、「友達」としてKさんとずっと交流があったんだなぁと、
最近知った。今も、家族ぐるみのとってもいいお付き合いをしている模様。
Kさんがアメリカに渡ってからもずっと・・・。

Kさんのブログからも、そんな彼らの様子を伺える。

実際のところちょっとだけショックでもあり、羨ましくもあった。
私には、できなかった事。もしKさんがカットも出来る頃に出会ってて、
担当してもらってたらこんな風になってただろうか?
んーー・・・残念ながら・・・多分、なってないだろうな(苦笑)意気地なしだもんな、自分。

私には、こんな風に「出会いの橋渡し」的な立場になっていることが、たまにある。
もともとあまり人見知りはしないのもあって、最初の声かけはできるものの、
その後はなかなか自分からは踏み込めない。多分、自分に自信がないからだろう。

でも、こんな風に続いている彼らの関係を目の当たりにして、
その出会いの場に自分も関係していたんだと思うと、なんだかすごく嬉しかったりする。

出会いって、ほんと不思議。

せっかくの出会い、もっと大事にしたいな。
相手の心に一歩踏み込む勇気が、私には必要なのかも。
2008.03.09 日々成長。
子供のことではなく、自分の事。


今までなんとも思わなかったことに、傷ついたり、
逆に、今までだったら許せなかったことが許せるようになる。

そんな自分に、最初は戸惑ったりびっくりしたりする。
でも、そういう自分の中の変化に気づいた時、ちょっと嬉しくなる。

「人は変わらない」と言う人もいるけど、そんなことないなぁって最近思う。
根本的な部分は変わらないのかもしれない。
だけど、いろんな人と接したり、本や絵を見て感動したり、音楽聴いたり、
ブログを書いたり、普通に生活している中でも、それなりに少しずつ
成長しているんじゃないかな。

「変わらない」って思うのは、そういう自分の変化に、気づくか気づかないかの違いなんじゃないかな。
それか、そういう事実を認めたくないだけなんじゃないかな。
なんて。偉そうなこと考えたりして。

自分の変化に、鈍感になりたくない、今日この頃。
生後18日の赤ちゃんが、強盗に殺された。

という、事件について昨日の朝だったか、「とくダネ」でやっていた。
ちょうど出勤途中の車の中で音だけ聞いていたんだけども、
他人事ながら、悔しくて腹立たしくて、そして悲しくて涙が出た。

母親自身も動くことが出来ずに目の前で我が子の命が消えていくのを
止められなかった・・・その無念さとか、悲しさとか、悔しさとか。
自分の事のように感じてしまって辛い。
「辛い」という一言では済まされないような地獄のような苦しみ。

報道で聞く限り、父親は、今年の春に就職予定で、
それからきちんと入籍する予定だったとか。
学生の間に赤ちゃんができたことも、きちんと受け止めて、
これから、一家の大黒柱としてがんばっていこうとしていた、と。

彼も彼女も、どれだけ赤ちゃんに会える日を待ち望んでいただろう。
生まれてから18日間、どれほど幸せな時間を過ごしてきたんだろう。
これから続くはずだった、三人での幸せな生活が壊れてしまった。

どうして、ちゃんとがんばっていこうとする人にこんな悲劇が起こるんだろう。

どうしようもないくらい、ひどい人間は世の中にたくさんいるじゃないか。

ここのところ、どうしようもなくやりきれない気分になるような、
救いのない事件が多すぎる。なんなんだろう、今の時代って。
そもそも、時代のせいなのか?
人間性とか、狂気とか、それって、時代と関係あるのかな?
もしそうだとしたら、こんな馬鹿げた時代を作っているのは誰?




自分たちも、その中の一員だということを、自覚しなきゃいけない。
みんなが自分の好き勝手に生きているだけじゃ、何も変わらない。

くだらないことにこだわったり、悩んでもどうにもならないことを悩んだり、
人を蹴落として平気だったり、周りのことを考えず自分の気持ちばかり主張したり。
そーゆーの、ほんと、どうでもいい。


思いやりの気持ちを持つことって、そんなに難しいことなんだろうか?


なんだか、何が言いたいのかよくわからなくなってきましたけど。


この赤ちゃんのご冥福と、
ご両親の今後の生活が悲しみだけで終わらないことを
心からお祈り申し上げます。