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毎度ご無沙汰しとります。

タイトルの通り、ミヤカグへ行ってきました♪すーの保育園時代からのお友達家族と一緒です。
このクラフト祭は毎年参加させていただいてますが、今年は例年以上に盛況だったようで、何よりです。

だんだんと大きくなってきてる子供たち。
万華鏡教室、トールペイント教室、粘土クラフト(・・だったかな?)等は
結構何度もお世話になってるので、今回は思い切ってやったことない「せっけんクラフト」に挑戦!
先生は「せっけん工房いといと」さんです。
今、ブログにお邪魔したらみー&すーががんばってるところがチラッと紹介されとりました(笑)

ひたすら、こねこねこねこねこねこね・・・結構力がいるので、みーにはちょっと難しかったかな?
すーでも途中で根をあげそうでした。
でも型抜きの段階になると、二人とも目がキラキラw「何の形にしよー」といろいろ試して・・・
こんなんできました。

手作り石鹸@クラフト教室
薄い色のほうがすーさん作。濃いほうがみーさん作。
なんといっても香りがいいです。スペアミント(すー)とベビーパウダー(みー)を選んだのですが、
今この石鹸たちを置いている部屋に入るとまぁなんとも癒されますなぁ。

・・・使うのがもったいのうございますw
これ、使ってもいいんですよねぇ・・・?(^_^;)

がんばった後は、ちょっとお外で一息ジュースタイム。
 *トコモコ工房*さんのところで、ココアケーキとレモンケーキを購入しましたが、いかんせんあの暑さ。
その場で食べるとあっという間に飲み物がなくなりそうだったので帰宅してからいただきました。
やわらかくてとってもおいしゅうございました。

さて、その後はキッズルームで遊ぶチビさんたちの子守りはお父さん方にお任せして
店内をぶらぶら・・・。小2の女子二人(すーとお友達)もあちこち散策。

で、娘たちの目にとまったのが、れちぇの手作り資材売り場。レジにもってって初めて知ったんですが、店長こなき@さんがその場で仕上げてくれたのですよ~。しかも安い!女子二人も大喜びでした。
ゴムとピン@れちぇ

「お姉ちゃんだけずるいーーーーーー(>_<)」とブーイングが出ること必須のため、
みーにはこちら↓をミヤカグの雑貨コーナーにて購入。
しゅしゅ@ミヤカグ雑貨コーナー

で、私はというと何が楽しみって、松本さんのアクセサリーコーナーですよ♪
とはいっても、今回非常に財政状態が厳しかったため、購入したのはこれだけ。
200円です。安すぎる!いーんですか?ほんとに;
ピアス@松本さん

そんなこんなでミヤカグさんを今年も堪能してまいりました。
すーも小2になり、家族で行くよりお友達と行ったほうが楽しく過ごせるようです。
ここ数年毎年開催されてるので、当たり前だけど前年より子供たちが成長してることを実感できるのも
このイベントの醍醐味かな、なんて今年はしみじみ思いました。

それに私、いろんなところで行われてるハンドメイドのイベントには正直ほとんど行ってないんですが、
このミヤカグさんだけはなんか敷居が高くないというか・・・普段ハンドメイドとは縁遠い私にも
居心地の悪さを感じることなく過ごせるんですよね。なんでかなぁ。
・・・・つゆまめさんがいるから?(笑)
あと、つゆまめさんのおかげで、普段会えないブログつながりの皆さんにも会えるからかな。

今回も途中、つゆまめさんはもちろんのこと、旦那様や、れちぇのこなき@さん万華鏡教室の千秋さん木の実クラフトのsakurairoさんなど、チームミヤカグの皆様ともちょっとずつお話ができて楽しかったし嬉しかった~。
あ、そうそう。ものすごい久しぶりにはなまるさんにもお会いできました。お元気そうでなにより。
五日市にお店をオープンされてますので、いつかお邪魔したいと思っております。

話を聞いてて何が面白かったって、皆さん揃って「中国新聞の威力はすごい!」とおっしゃってたこと。
やはり地元新聞で広告が出るというのはすごいことなのですね~。

参加した皆様、そしてイベント関係者の皆様、暑い中本当に本当にお疲れさまでした♪
体調崩されてる方もおられるようですが、休めるときにはゆっくり休んでくださいませ。
また来年もイベントあったら遊びに行きます♪



あ、そうそう。にんまりフォトコンテスト。
今年は自分的にイマイチなのしかなくて応募できませんでしたが、
皆さんの作品見てると「あ、こういうのでもいいのか」と(笑)
他人が見ると案外にんまりできるのかな、なんて思ったり(^_^;)
来年も行われるようでしたら、来年こそ再挑戦しようと思いますww
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2010.04.14 家庭訪問。
昨日は、長女すーの家庭訪問でした。

まー朝から玄関・トイレ・リビングを必死こいてお掃除しましたよ。
昨年は玄関でお話させてもらったのに、今年の先生はどうやら部屋まであがられる!
という話をママ友さんから聞いたもんで、焦った焦った。

・・・結局、仕事ででかけなきゃいけない時間の直前だったため、
「先生、大変失礼だとは思うんですが、こちらでお話させていただいていいですか?!」と
玄関に座布団を引いて、玄関でお話させてもらいました。

1年生のときの担任の先生は、新採の若い先生で、最初心配だったんですが、
いろいろとすーの事もよく見ていただいて、最後の日は先生も子供たちも涙涙だったとのこと。
最初の先生って大事だよね、親にとってはちょっと頼りなくても、
子供にとって大好き!っていえる先生に出会えて、よかったなと思います。

さて。2年生の担任の先生は、ベテランの先生。
すーは、若い先生の方がよかったなと最初は話していましたが、
親の立場としては、最初から業務的にも子供たちへの指導も、特に心配はしておりませんでした。
んで、昨日直接先生とお話して、ますます安心しました。


何がよかったって。

我が家の育児で一番重要視している、
「想像力」
についての考え方が、先生と全く同じだったから。

子供が産まれたときから、「想像力・創造力の豊かな子供に育って欲しい」と思いながら
子育てしてきました。実際に、それができているかどうかは、まだ自信はありませんが・・・。

昨今のいろんな事件や事故を見ていて思うのが、
「こんなこと、ちょっと考えればわかることなのに」ということが非常に多いこと。

「こういうことをしたら、どうなるだろう」
「こんな風に言ったら、相手はどんな気持ちになるだろう」

そんなことを全く考えない、想像力のない人、
自分の気持ちさえ、満足できればいい、そんな人がすごく増えている。

人間関係を築く上でも、生活していく上でも、
想像力ってすごく大事で、ある意味基本なんじゃないかと思うのです。

そしたら、先生と話していると、全く同じ話を先生がされました。
そして、想像力を豊かにするために、どんな取り組みをしていくか、
子供の想像力をつぶしてしまわないために、どうしたらいいか
そんな話を、聞くことができました。

あぁ、この先生ならきっと大丈夫。
そう思いました。

家庭訪問って、あんまり早すぎても先生も家族もお互いよくわからないから、
心配なこととか聞かれても、正直ないよなぁと思ってましたが、
今回は、本当に早いうちから先生の考えを聞くことができてよかった。

一年間、すーの学校生活は安心してお任せできそうです。

私も家庭で、親としてできることを精一杯がんばっていこう。
今更ですが、3月2日はすーの7歳の誕生日でした。

なんだかバタバタしてて何にも書いてなかった;と思って。
以下備忘録ちっくですが。

今年のケーキは、何を思ったかザッハトルテ(写真撮るの忘れた;)。
ものすごいシンプルなチョコのケーキを選びました。
「お母さん、これ好きなんでしょ」と、選んでくれたらしい(実家母・談)

誕生日プレゼントは、「雑貨3000円分」(笑)
小学生ともなると、文房具にも好みが出てきます。
百円ショップでかわいい鉛筆がずらっと並んでいるのを見て、
「たくさん欲しい!」と思った模様。
各種鉛筆や、アクセサリー、レターセット等いっぱいゲットして大満足。

昨年の6歳の誕生日の時には、「子供部屋で時々寝る!」と話してましたが、結局1年のうち350日くらいは今までと同じく一緒に寝てます(笑)

あの時ミヤカグで作った机は、「お手紙を書く場所」となってます(笑)
しいた実家のある隣の団地の小学校へ入学したため、宿題はおばあちゃんちですませるので、
勉強で使うことがあまりないんですわ;
それでも「ここは自分の場所」っていう気持ちがあるみたいで、
たまにゴソゴソと子供部屋で過ごしています。

できるようになったこと。

<学校生活>
学校の準備・・・全部自分で。最近ではこちらが言わなくてもやってることも多いです。
縄跳び・・・二重とびが少しだけできるらしい。あと、あやとびも。
鉄棒・・・「こうもり」ができるようになったよ!と実演してくれました。
読書・・・絵本もたまに読みますが、最近はジュニア小説(?)とか結構厚めの本を借りてきて、
じっと本を読んでいる時間があります。限りなく漫画に近い小説もありますが、まぁそれもよしとしよう。
どんどん読めよー。

<ピアノ>
こっちが「今の時間はやめなさい!」と言うくらい、自分から進んで練習するように。
まぁ放っておくと好きな曲ばかりやるんですが、両手で弾くためにどんな練習したらいいかを
少しずつわかってきている模様。

<そろばん>
現在7級練習。暗算は7級合格しました。
ま、ぼちぼち進んでおります(笑)

<英語>
年明け頃から「こどもちゃれんじEnglish」から「ビーゴ」へ移行。
パソコンに向かって、なにやらしゃべってます。ほぼゲーム感覚。
放っておけばいつまででもパソコンに向かってるので、ちょっと危険。
実践に結びつけばいいけど、まだわかりません。


<日常生活>
放課後、お友達のおうちに自力で行って遊ぶことを覚えました。
一輪車、公園一周するくらいは乗れるようになりました。
友チョコのお返しに、ホワイトデーには自力でチョコ作り(クッキングトイ使用ですが)をしました。


小学校での生活にもだいぶ慣れてきて、勉強と遊びのバランスが気になる今日この頃。
また、妹みーとのやり取りは、常にケンカ腰。何事も対立しております。
相手を思いやる気持ちは持っているものの、こと妹に対しては「自分が上よ!」
という意識の方が勝るようで、どうでもいいことで衝突してます。

最近は、褒めることより怒ることの方が多いすー。
ちょっと私がすーに求めすぎなのかもしれません。
いっちょまえに口答えもします。
いろんな面で、「成長したなぁ」「もう、この手は通用しないんだなぁ」などと
しみじみ感じ、親としても嬉しいようなちょっと寂しいような気分の誕生日でした。

以上思いつくままに。


来年はもっと寂しくなるのかな。
姉妹仲良く過ごしてくれたら、何も言うことはありません。
怒ってばっかり、厳しいことばっかり言う母ですが、
いつでもすーの味方だということだけは忘れずにいてください。
7日は、すーさん(長女・小1)の小学校の音楽会&ふれあい広場でした。

今年はPTAの役員になっちまったのもあり、数ヶ月前からこの日のことを
各種役員会で話し合って準備して、さらに前日準備・当日準備・本番(1年生ブースで
子供たちをお出迎え&遊ばせ係)・後片付け・・・となんだかもう
てんやわんやでした。

役員って大変なんですね、ほんとに。きっと同じように1日中立ちっ放しだったり
声出しっぱなしだったり、がんばった保護者の皆さんがたくさんいることでしょう。
皆様、お疲れ様でした。お互い「よーがんばった!」って褒めあっこしましょーね!!

でも、子供たちが自分たちが準備した遊びに、一生懸命集中してたり、
お友達同士で楽しく盛り上がってる姿を見ることができて、
それはそれで、とっても楽しい時間だったなぁと思います。

音楽会も、1年~6年まで通してみると、ほんと小学校6年間っていうのは
赤ちゃん時代~幼児期をすごした保育園とはまた違った子供の成長を
見ることができました。すーは一箇所すっぽ抜けたとこもありましたが(笑)
それに自分で気付いて苦笑いしてる姿も、保育園時代には見られなかったこと。

1年生は、一番小さいけど、去年の保育園の最後の発表会よりも、さらに
大きくなったなぁって思うし、6年生はまた別の意味で、すごく大人に見える。

みんな、とってもかっこよかった♪
お疲れさま~。


そんなこんなで、土曜日の夜~日曜日にかけて、
しいた母さんは完全燃焼・力尽きて寝ておりました・・・orz

あぅぅ。ミヤカグのイベント、行きそびれた~~~(T_T)
... 続きを読む
我が家のリビングは子供たちのモノであふれかえっております。

親からすれば「これもう捨ててもいいじゃろ?」なものも、
子供にとっては「絶対捨てちゃいけん!」ものだったり。
その逆もあったりするから不思議(苦笑)。

なので、たまの休日に捨て捨て星人(だんきち)が現れると、
「それはだめー!」「これはいらん」とまぁうるさいことうるさいこと。

まぁ家の中のものはどうとでもなるんだけども。

本題。
うちの小学校では下敷きは透明のソフト下敷きなるものをみんな買わされた。
ということは、下敷きは基本、コレってこと。

ところが、最近すーが家で使っているあるキャラクターの下敷きを持っていきたいと言い出した。
他の子も持っていって使ってる、と。

「持ってない子に見せびらかすようなことになったらいけないから、やめなさい」
「学校では、こっち(ソフト下敷き)使うって決まってるでしょ」

と、言ってはみたけども。

正直、下敷きなんて自分自身「きちんと使ってるならいいじゃん」と思っているし、
筆箱は基本的に自由だから、そっちでキャラもの使ってる子はなんぼでもいるし。
今更、下敷きをキャラものにしたからといって、羨ましがる子がいるとも思えない。

本人が勉強してる最中にそればっかり気にして集中できないなら、ダメだと思うけど、
家で勉強してるの見る限り、特別そんな風でもないので、結局黙認。
多分、ソフト下敷きと、その下敷きを使い分けてるんだろうと思う。

本当のところ、どうなんだろう?という気がしなくもないが、
自分の小学生時代なんて、好きな下敷き何枚も持ってたし、
それで別に勉強がおろそかになることもなかったし、何よりお気に入りの文房具って
やる気アップにもつながってる(特に女の子とか、そうじゃない?)んで、
そこは臨機応変でいいのかな、と。

・・・いい加減な親でしょうかねぇ・・・。

んでね。
このときは「その下敷きを持っていきたい理由」を特に聞かなかったんですけどね。
(こっちも「持っていっちゃダメ」な確固たる気持ちも↑の通りないんで)
たとえば、基本的に「これはダメだよ」っていうことを、「どうしてもしたい!」って言い出したら。

みなさんだったら、どうしますか?

私は、とりあえず「どうしても!」の理由を聞きます。
その理由にちゃんとした意味があって、私も納得できれば、
場合によってはOKとするかもしれません。
「それでもダメなもんはダメ」な時。
子供がきちんと納得できる理由をちゃんと話さなきゃって思います。
正直、時間に追われてるとつい「うるさいな!ダメなもんはダメ!」って
言ってしまうことの方が多いんですが、冷静になって話すことが出来るときには
ちゃんとわかるように話をしているつもり。
そうでないと、子供がものすごい目で睨んできます。
ぞっとするくらい、怖い目です。
しまいにゃ「どーしてわかってくれんのんよ!
私はこれこれこんな風に思って言っとるのに!」って泣かれます(>_<)

なんだか理屈っぽくてウザい母と娘ですけど、自分の気持ちをきちんと
伝えることって大事かな、と思って。
そういうやり方が、正しいかどうかなんてわかりませんが、なんとなく。

はー・・・なかなかうまくいかないものですねぇ。
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